【会津若松 保険】最新ニュース「投資信託とは?」《ドン・キホーテ会津若松店(旧アピタ会津若松店)》

更新日  2022/01/31

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつにまとめ、運用会社が株式や債券などに投資し、その運用成果が投資額に応じて分配される金融商品です。国内では約6,000本の投資信託が販売されており、運用方針は商品によって異なります。*1
たとえば、国内株式のみで運用を行う投資信託もあれば、1本で株式や債券、不動産といった複数の資産に投資できる投資信託もあります。また、特定の国やテーマに関連する銘柄に絞って投資する「テーマ型」や、毎月分配金が支払われる「毎月分配型」と呼ばれる投資信託も販売されています。

☆投資信託のメリット

投資信託は運用をプロに任せられるので、時間や手間をかけずに投資に取り組めます。また、少額から国内外のさまざまな資産に分散投資が可能です。利用できる非課税制度が充実しているのも、投資信託のメリットのひとつです。投資信託の運用益には、通常約20%の税金がかかります。しかし、「つみたてNISA」「iDeCo(個人型確定拠出年金)」といった制度を利用して投資信託を購入すれば、運用益は非課税になります。

☆投資信託のデメリット

信託財産留保額は解約時に運用資産から差し引かれる費用、信託報酬は自分の代わりに運用してもらうための管理費用です。購入時手数料や信託財産留保額については、無料の商品を選ぶことでコストを節約することは可能です。信託報酬は年率0.1%~3%程度で、保有している間は継続して運用資産から差し引かれます。保有期間が長くなるほど信託報酬が運用成果に与える影響は大きくなるので、同じような運用であれば、なるべく信託報酬が低い商品を選ぶといいと思います。

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ドン・キホーテ会津若松店(旧アピタ会津若松店) 竹内

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