【会津若松 保険】最新ニュース「自分の目的に合わせて投資商品を選ぼう」《ドン・キホーテ会津若松店(旧アピタ会津若松店)》

更新日  2021/10/19

発行体が倒産してしまったりすると、大きく損をすることがあります。このようなリスクを抑えるためには、1つの債券だけに集中投資するのではなく、複数のものを分散して保有しておくことも大事なことです。

ですが現実的には分散投資が難しい場合もあります。たとえば、複数の債券を購入すれば、それだけ資金が必要になります。また、債券には新発債と既発債がありますが、新発債は申込期間が限られていたり、既発債も数量が限定されているなど、1日のほとんどの時間を仕事や家事に費やしている人にとって購入タイミングを計るのは容易ではありません。

そこで、投資信託を利用して間接的に債券投資をするのもひとつの方法です。投資信託は運用のプロが市況を常にチェックしながらさまざまな投資対象に分散投資している有価証券です。なかには債券だけを投資対象にしている投資信託もあります。国内債券(公共債や社債など)だけを対象としているもの、外国債券だけを対象にしているものなど種類も豊富です。

他にも債券をメイン対象にしていながら株式を組入れているものなどもあり、それによってリターンとリスクの割合が変わってきます。

債券そのものに投資をする場合と、債券を投資対象にした投資信託に投資をする場合ではメリットとデメリットが変わってくる場合もあります。たとえば、投資信託であれば、少額でも分散投資ができますが、購入時手数料や信託報酬という保有期間中にかかる手数料も負担しなければなりません。

債券は、株式投資に比べると値動きが緩やかな傾向があるため、一般的に初心者向けと言われますが、直接債券を購入するのはハードルが高く感じるかもしれません。そのような場合は、ファイナンシャルプランナーが常駐する「みんなの保険屋さん」まで!

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ドン・キホーテ会津若松店(旧アピタ会津若松店) 竹内

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