生活応援 保険見直し相談
更新日 2025/03/01
更新日 2025/03/01
更新日 2025/02/23
近年、物価の上昇が続き、生活費の負担が増していると感じている方も多いのではないでしょうか?
特に、食料品や光熱費、ガソリン代などの値上がりは家計に大きく影響を及ぼします。
そこで今回は、物価高騰に負けないための節約術を5つご紹介します。すぐに実践できるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてください。
①スマホ保険
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食費の節約は、家計を見直すうえで最も効果的な方法の一つです。まずは、以下のポイントを意識してみましょう。
特売日を狙ってまとめ買い:スーパーのチラシやアプリを活用し、特売品を計画的に購入しましょう。
冷凍保存を活用:肉や魚、野菜などは下ごしらえして冷凍することで、食材の無駄を防げます。
作り置きを習慣化:週末に作り置きをしておくと、忙しい平日でも外食を控えることができます。
光熱費の節約は、意識を少し変えるだけで大きな効果を生みます。
電気代の節約
LED電球に交換する。
使わない家電のプラグを抜く。
エアコンのフィルターを定期的に掃除し、効率よく運転させる。
ガス代の節約
料理の際は鍋のフタをしめて加熱時間を短縮。
シャワーの時間を短縮し、お湯の使用量を抑える。
水道代の節約
食器を洗うときは「ため洗い」を意識。
洗濯はまとめて行い、すすぎ回数を減らす。
毎月のスマホ代やインターネット料金を見直すことで、節約につながることもあります。
格安SIMへの乗り換え:大手キャリアから格安SIMに変更することで、月々の通信費を大幅に削減できます。
不要なオプションの解約:契約内容を見直し、不要なプランやオプションを解約しましょう。
Wi-Fiの活用:外出先ではできるだけWi-Fiを利用し、データ通信量を節約しましょう。
日常の買い物でポイントを効率的に貯めて使うことで、節約につながります。
クレジットカードや電子マネーのポイントを活用
キャッシュレス決済のキャンペーンを利用
ポイントの有効期限をチェックして失効を防ぐ
特に、日常的に利用するスーパーやコンビニのポイントカードを活用すると、コツコツと節約できます。
ガソリン価格の高騰が続いているため、車の維持費を抑えることも重要です。
エコドライブを心がける:急発進や急加速を避けることで、燃費を向上させられます。
不要なアイドリングを避ける:信号待ちや駐車時のエンジンのかけっぱなしを控えましょう。
カーシェアや公共交通機関の利用:短距離移動は自転車やバス・電車を活用するのもおすすめです。
物価高騰の影響を受けながらも、ちょっとした工夫で家計を節約することは可能です。
無理なく節約を続けることで、賢くお金を管理し、安心した生活を送れるようになります。
今回ご紹介した5つの節約術の他にも、住宅ローンの借り換えや保険の見直しで固定費を削減することも大きな節約に繋がります。
住宅ローンや保険の相談は、当店にお任せ下さい!
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更新日 2025/02/07
会社員や公務員の方は、毎年10月から12月に年末調整の書類を職場に提出します。
書類は職場で貰えることがほとんどですが、貰えない場合や紛失した場合は国税庁のHPでダウンロードも可能です。
年末調整には「扶養控除等(異動)申告書」「基礎控除申告書」「保険料控除申告書」「住宅借入金等申告書」の4つがあります。
今回は特に質問が多く計算があって複雑な「保険料控除申告書」の記入方法を記入例とともに解説します。
まずは記入見本をご覧ください。※拡大してご覧ください。
まずは名前や住所を記入します。
次にエリアに分けて解説していきます。
まずは生命保険を書く欄から、緑色の「終身保険や定期保険などおもに死亡保険を書く欄」です。

左から、「①保険会社名」「②保険の種類」「③保険期間」「④契約者名(自分の名前)」「⑤死亡保険金の受取人の名前」「⑥自分との続柄(妻や子、母などと記入)」
そして「⑦本年中に支払った保険料等の金銭」を(a)に記入します。(a)には1月から12月まで支払うことになる保険料の合計額を記入します。
保険料控除のハガキには、ハガキが作成されたタイミングでの支払い実績と、12月まで支払った場合の見込み額が記載されています。
今回記入するべきは、12月まで支払った場合の見込み額です。
保険会社によって若干デザインは違いますが、基本的な見方は私に届いた控除ハガキで解説します。

新・旧の区分ですが、2011年12月までに加入したものは旧制度、2012年1月以降に加入したものは新制度に〇を付けます。
今回は新制度適用の欄に書いてあるので、新制度です。
そして、左下のAの欄に保険料の合計額を記入します。見本では60,000円+120,000円で180,000円となります。
その右には「Aの金額を下の計算式Ⅰに当てはめて計算した金額」とあります。その計算式がこちら

用紙の一番左下にある部分です。
計算式ⅠとⅡがありますが、新制度区分のとき使うのは計算式Ⅰです。
今回Aに記入した金額は180,000円なので、「一番下の80,001円以上 一律に40,000円」が該当します。

なので、①には40,000円と記入します。
さらに右にいくと「計(①+②)」とあります。②は0なので、③には40,000円と記入します。
一つ下にずれ、「②と③のいずれか大きい額」とありますが、②は0なので、③に記入した40,000円が㋑に入ります。
続いて「医療保険やがん保険、介護保険など生きている間の保障を書く欄」です。

介護医療保険料の欄には新・旧の区分はありません。全て新制度扱いとなります。それ以外はさきほどと全て同じです。
今回は2つの保険料の合計が80,000円以下のため、㋺に書く金額は計算が必要です。計算式を見てみましょう。

使う計算式は先ほどと同じ計算式Ⅰです。
保険料合計額が72,000円なので、上から3つ目の「40,001円から80,000円まで」の計算式「(A,C又はD)×1/4+20,000円」を使います。
保険料額を計算式に当てはめると
72,000円×1/4+20,000円=18,000円+20,000円=38,000円となります。
㋺には38,000円と記入します。
ここまで来たら最後の「個人年金保険を書く欄」も簡単ですね。

同じように、保険料控除のハガキを見ながら必要事項を埋めていきます。
先ほどと違うのは受取人欄の下に小さく「支払開始日」があります。
これは年金受け取りがいつから始まるか?を意味します。控除のハガキのどこかに必ず書いてあるので探しましょう。
そして今回は新・旧区分の旧制度の保険です。
まず一番左下のE「(a)のうち旧保険料等の金額の合計額」に12月までの保険料96,000円を記入します。
そして右に一つずれ、「Eの金額を下の計算式Ⅱに当てはめて計算した金額」を⑤に記入します。

使用する計算式がⅡに変わっているので注意が必要です。
保険料は96,000円なので上から3つめの「50,001円から100,000円」に該当し、計算式は「(B又はE)×1/4+25,000円」を使います。
96,000円×1/4+25,000円=24,000円+25,000円=49,000円
⑤には49,000円と入ります。
⑥には④と⑤の合計を記入しますが、最高40,000円までしか書けないので40,000と記入します。
そして㋩には⑤と⑥いずれか大きい金額を記入するので、49,000と記入します。
ここまで書けたら最後に㋑、㋺、㋩の合計金額を一番下に記入します。
㋑40,000円+㋺38,000円+㋩49,000円=127,000円
ですが、最高120,000とあるのでオーバーした場合は120,000と記入します。
これで生命保険料の欄は終わりです。
地震保険に加入している方は用紙の右半分も記入します。

ここまで生命保険料控除を記入したみなさんにはもう簡単かもしれません。
さきほどまでと同様、控除ハガキに記載している通り「保険会社名」「保険の種類(地震保険と記入でOK)」「保険期間(1年~10年)」「契約者名と住んでいる人の名前と続柄」「区分」「保険料」
をそれぞれ書き写します。
Ⓐ欄の合計保険料をⒷ欄に記入します。
一番下の控除額欄にある計算式にⒷ欄の金額を記入します。もし50,000円を超えるようであれば50,000円と記入します。
地震保険は年間保険料を書くだけなので簡単です。
もし保険期間中の保険料を一括でお支払いしている場合は、保険料額を保険期間数で割ります。
たとえば保険期間5年で一括払い100,000円と支払った場合は、100,000円÷5年=20,000円と記入します。
以上で保険料控除の記入は終わりです。
Q1. 用紙に書ききれない場合はどうすればいいですか?
A1. 定規で横線を引き、記入欄を増やしてください。
また、一般・介護医療・個人年金のそれぞれの枠で控除が適用されるのは年間保険料80,000円までです。
それ以上は書いても控除されないため、書かなくてもOKです。

今回は説明のために2つ書きましたが、B生命の保険料だけで控除枠は使い切っているので、A生命の内容は書かなくても問題ありません。
Q2. 保険料控除のハガキを紛失しました。どうすればいいですか?
A2. 加入した代理店か保険会社に連絡してください。再発行してもらえます。
再発行には1,2週間かかるので余裕を持ってご連絡ください。
Q3. ダブルワークしている場合、どちらにも出す必要がありますか?
A3. 収入が多い職場にのみ提出してください。少ない方の職場の収入については確定申告していただき、必要に応じて税金を納付する必要があります。
所得金額など条件を満たすと確定申告が不要な場合があります。詳しくはみんなの保険屋さんのFPへご相談ください。
Q4. 12月契約の年払している保険の控除証明書が1月にならないと発送にならないと言われました。年末調整に間に合わないのですがどうすればいいですか?
A4. 保険料の年払している場合は、支払いが確認できてから控除証明書が発送されるため、12月契約の場合は発送が翌年1月になってしまいます。
勤務先の年末調整に間に合わせたい場合は月払いに変更する必要があります。
どうしても年払をやめたくない場合は、自身で確定申告をする必要があります。
日本の社会保障や税制は非常に複雑です。
みんなの保険屋さんでは、年末調整の書き方サポートを各店舗で行っております。
保険料控除証明書ハガキと記入用紙をご持参いただければ無料でアドバイスいたしますので、お気軽にご利用ください。
控除ハガキが届いて、「保険料が高いな…」「保障内容おぼえてないな…」と思ったら証券をご持参ください。
保障内容の診断や解説、必要に応じて見直しプランをご提案いたします。
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吉田 康貴/みんなの保険屋さん ファイナンシャルプランナー 資産運用、住宅ローン、ライフプランニングの相談を中心に年間100組以上の相談を担当する。
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年収の壁をわかりやすく解説!扶養内or扶養外?どちらがおすすめ?
更新日 2025/01/12
2025年に予定されているイベントや制度の変更など、大きな出来事を一覧にしました。
各項目に簡単な解説も載せているので、忙しくてニュースを見る時間が無いという方はこの記事でサクッとインプットしましょう!
2025年から始まること
1.【1月】20日、米大統領就任式。アメリカでトランプ政権が発足。
2.【3月】マイナンバーカードと免許証が一体化した「マイナ免許証」が運用スタート。
3.【4月】13日から大阪万博がスタート 10月13日までの半年間開催。
4.【7月】参議院議員の任期満了。それまでに参議院選挙が実施される予定。
5.【10月】Microsoft社のWindows10がサポート終了。
2025年から変わること
8.【4月・10月】育児介護休業法等改正。育児に関する働き方が柔軟に。
9.【4月・10月】雇用保険法等改正。雇用保険法の拡充と見直し。
2025年から変わるかもしれないこと
①スマホ保険
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②自動車保険
SOMPOグループだからネット型なのに安心の事故対応!
もちろんネット型だから保険料は格安!
24時間365日あんしんの事故対応で、電話はもちろんLINEでも簡単受付!
ほかのネット型自動車保険と違い、2年目以降もネット割引が続くのがお得!
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1月20日、米大統領就任式が予定されており、大統領選挙で勝利したトランプ氏が第47代大統領に就任します。
ご存じの通りトランプ氏はアメリカ・ファーストを掲げており、世界中に影響が出ると予想されています。
日本経済にとっては、円安ドル高がどう変わるかが注目されています。
トランプ氏は今の日米の金利差を是正するという発言をしています。
米長期金利はすでに高水準となっているので、これ以上上げることはできません。
日本に対し金利を上げるよう圧力をかけてくると経済評論家は予測しています。
日本の金利が上がると住宅ローンの金利が上がり、変動金利でローンを借りている人は返済額が高くなるので家計に大きな影響が出そうです。

マイナ免許証の導入で以下の点が変わります。
・運転免許証の新規取得、更新の費用が安くなる。
・免許更新がオンラインでもできるようになる。
・住所変更などの手続きが市役所でワンストップになる。
保険証などもマイナカードと一体化されており、今後もDX化が進んで便利になりそうですね。
いよいよ大阪万博が4月13日から開催予定です。
各国のパビリオンの建設遅れや建築中のトラブルなど、ネガティブなニュースが多く報道されていましたが、予定通り開催の見込みです。
チケットの販売もスタートしており、今のところ競争なく購入できるそうです。
参議院議員の任期は6年。定数は248議席でそのうちの半数に当たる124議席を3年に1度選挙で争います。
衆議院議員選挙が10月27日にあったばかりで、与党の大幅な議席減となったのが記憶に新しいですが、今回の選挙では与野党のバランスがどう動くのか注目されています。
Windows10およびoffice2016のサポートが2025年10月に終了します。
Windows10のまま使用することもできますが、セキュリティの定期的なアップデートがされなくなるため、インターネットに接続する場合はセキュリティの脆弱性が懸念されます。
Windows11へのアップグレードは無償(2025年1月現在)のため、早めにアップグレードすることをオススメします。
ただし、アップグレードにはある程度の性能が求められており、古いパソコンを使用している場合は買い替えが必要になることも。
サポート終了直前は家電量販店やパソコン専門店が混みあうため早めに動くと良いでしょう。

2024年12月に補助金が縮小されましたが、1月16日にさらに縮小されます。
原油価格の高騰に加え補助金が少なるなることで、地域によってはガソリン価格は1ℓ=200円を超えるところも。
ガソリンに関連する補助や税金の扱いについては与野党で意見が割れており、次の参議院選挙での争点になると思われます。
自動車保険は1月から3%~5%程度の値上げが実施されています。
背景には物価高騰、修理費用の高騰、人件費の増加、自然災害の頻発などがあり、避けられない値上げとなっております。
軽自動車の保険料を算出する区分が変更になり、車種によっては値引きとなるケースもあります。
自動車保険は加入の仕方や保障内容によって保険料を抑えることが可能です。
自動車保険の見直しはぜひ当店へお任せください。
一言でまとめると「育児介護休暇が以前より取りやすくなった」改正です。
詳細はこちらの記事をどうぞ。
深刻な少子高齢化を少しでも改善するため、子育てしやすい社会が望まれています。
現行法よりも雇用保険に入れる人が増え、失業保険も受けやすくなることで再就職や転職活動がしやすくなります。
詳細はこちらの記事をどうぞ。
人材不足が深刻な問題となっていますが、この改正でプラスに働くことが期待されています。
2024年12月に紙の健康保険証の新規発行は終了しました。
既に発行されている健康保険証については2025年12月までは暫定的に使用可能です。
紙の保険証は偽造や第3者による不正利用が問題視されていました。
マイナ保険証になることで偽造が難しくなり、顔認証等による本人確認も厳格化されるため不正利用の減少に役立ちます。
一方で高齢者には仕組みが難しく、利用者はあまり増えていません。

年収の壁である103万の壁が123万へ引き上げられることが、政府・与党は令和7年税制改正大綱にて決定され、2025年の通常国会で審議されます。
年収の壁については過去の解説記事をごらんください。↓
【2024年10月最新版】年収の壁をわかりやすく解説!扶養内or扶養外?損をしない働き方は?
これにより手取り額が増えるので、物価高による家計の負担を少しでも軽くできれば良いのですが、国民民主党が掲げていた178万円への引き上げと比べると効果は10分の1以下で、あまり影響はありません。
与党が提示している123万への引き上げでは、年収400万の方であれば手取り年収は約5千円増える程度です。
国民民主党が掲げている178万円への引き上げであれば手取り約12万円増えるので、ぜひ178万円まで引き上げてもらいたいものです。
このニュースの影に隠れて話題になっていませんが、社会保険加入必須となる130万円の壁が撤廃される見込みです。
これにより社会保険に加入しなければいけない人が増え、扶養内で働いている人も強制加入となり手取りが大きく下がります。
社会保険加入=悪ではありません(年金が増える・傷病手当金が貰える)が、将来のことよりも今の生活が苦しいという方にとっては厳しい話です。
2025年に始まること、変わることをまとめました。
アメリカ大統領の就任、参議院選挙、年収の壁など、一般国民の家計に大きく影響するイベントが多い一年となるでしょう。
大きな変更点があればまた解説記事を投稿しますので、当HPをぜひブックマークしてくださいね!
更新日 2025/01/11
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