【イオンタウン 郡山 保険】最新ニュース「認知症予備軍」

更新日  2021/12/30

みなさんMCI(軽度認知障害)という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

MCIとは、まだ認知症ではありませんが、その一歩手前のことをいいます。認知機能に軽度の障害がある状態で、病気ではありません。一言でいえば「忘れっぽいけど、日常生活での判断は比較的しっかりしている状態」です。

そのため家族も「これは年齢相応のものだろう」と考え放置するケースも多くあります。

 

しかし、最近ではこのMCIの段階でのケアが非常に重要だということがわかってきました。

MCIを放置すると認知機能がどんどん低下してしまい、認知症へと移行してしまいます。認知症へ進んでしまう人の割合は年平均で10%、5年目には約40%の人が認知症を発症するといわれています。

 

このMCIは、早期に適切な予防対策を行えば回復したり、認知症の発症を遅らせる可能性があります。これまでの研究で、MCIと診断された後26%が健常者へと回復することがわかっています。

早期にMCIに気づいて予防対策を行うことが大切になってきます。

 

認知症を予防するために何より大切なのは日々の生活習慣です。まずは食習慣を見直し、定期的な運動習慣、十分な睡眠をとることで脳の状態を良好に保つ努力をしましょう。また、積極的に社交の場でコミュニケーションをとり、頭を使って行動することを心がけ、認知機能の改善や維持を図りましょう。

 

軽度認知障害や認知症のリスクに備える保険も取り扱いがあります。ご相談は「みんなの保険屋さん」まで。

 

イオンタウン郡山店 井上

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