【郡山 保険】最新ニュース「金利を味方につける」《イオンタウン郡山店》

更新日  2021/09/23

先取り貯蓄をすることでお金は貯まっていきます。しかし低金利の状況下では利息は期待できません。

そこで、ただ貯めるだけでなく、15年間で500万円貯めるという目標を変えず、複利効果を意識して金利のより高い金融商品で積み立て運用する良いです。15年後に500万円というゴールは変えずに、月々の積立額を抑えることができるので、日々の家計に負担をかけ過ぎない分、積み立てがしやすくなります

ところで15年後の500万円の価値のことも考えておきたいものです。せっかく頑張って500万円に到達しても、その時の経済状況によっては今考える500万円の価値と15年後の500万円の価値はズレが生じている可能性もあります。昨今の物価上昇からもわかるように、世の中は徐々にインフレ傾向にありますが、日本銀行は中長期的な展望として2%の物価上昇率を目標としています。

収入以上に支出が多いとお金が貯まらないことを考えると、仮に物価が上がっていくのであれば、お金の価値が目減りしてしまう可能性もあります。

そこでやはり考えておきたいのが金利を味方につけることです。むりやり利回りが高めの金融商品を選んで投機的な運用をする必要はありませんが、リスクとリターンのバランスが取れた投資信託などを先取り貯蓄の候補に選んでみるのも良いでしょう。

イオンタウン郡山店 竹内

バナー画像