更新日 2026/02/15

こんにちは、みんなの保険屋さんです。
2月になると、「春から社会人です」「車が必要になりそうです」という相談が増えます。
初めての一人暮らしに初めてのマイカー通勤。
そんな新生活のスタート前に、ぜひ知っておいて欲しいのが自動車保険の入り方です。
同じ保障内容でも入り方次第で保険料は大きく変わってきます。
今回は、新社会人の方やこれから自動車保険に加入しようとしている方に向けて、
「損をしないための抑えておくべきポイント」を分かりやすく解説いたします。
🌸新社会人は保険料が高くなりやすい
初めて自動車保険に入る方は保険料が高くなりがちです。
自動車保険の保険料は
によって大きく異なります。
年齢はどうしようもない部分です。
自動車保険には「等級」というものがあり、初めての方は6S等級から始まります。
1年間無事故で過ごすと1等級あがり、保険料が安くなっていきます。
等級は最高で20まであり(共済はそれ以上もあり)この等級を上げていくことで安くなっていきます。
最大割引になるには最速でも14年かかることになります。
では高い保険料は諦めるしかないのでしょうか。
実は保険料を安くするテクニックがいくつかあるのでご紹介します。
絶対知っておきたい自動車保険の知識① 親の保険を引き継げる
等級は条件を満たすと引継ぐことが可能です。
例えば親から子へ20等級の保険を譲ることで、最初から最大割引の自動車保険でスタートすることが可能です。
その場合、譲った親は6S等級で新たに加入する必要がありますが、年齢やゴールド免許割引などその他の恩恵を最大限生かせばそこまで高くはありません。
親の自動車保険の内容を確認し、譲ってもらえないか相談してみましょう。
絶対知っておきたい自動車保険の知識② 優遇された等級でスタートできる
親が等級を譲ってくれない場合でも、まだ手段はあります。
同居する家族が11等級以上の自動車保険を保有していれば、セカンドカー割引が適用可能です。
こちらは本来6S等級からスタートするところを、7S等級から開始することが出来ます。
「たった1等級?」と思うかもしれませんが、この差はとても大きく、
例えば軽自動車で試算すると、
6S等級 年間保険料約118,000円
7S等級 年間保険料約72,000円
これは一例ですが、このぐらいの差があります。
絶対知っておきたい自動車保険の知識③ 運転者の範囲を広げすぎない
基本的に自分しか運転しないのであれば「本人限定」の条件を付けることで安くなります。
「年に数回、家族が運転するかも」「遠出した時、友達に運転を代わってもらうかも」
こういった、あるかないか分からない他者の運転の為に範囲を広げる必要はありません。
そんな時は「1日限定保険」というものがあるので、どうしても第三者に運転を代わってもらいたいときは1日限定保険に入りましょう。
1日限定保険はネットやコンビニで簡単に加入できます。
運転者の範囲はいつでも簡単に変更することができるので、基本的には必要最小限の範囲にしておきましょう。
絶対知っておきたい自動車保険の知識④ 補償内容は「最低限」ではなく「ちょうどいい」を
保険料を安くしたいがために、何もかも最低限にする方がいます。
例えば人身傷害補償という、車に乗っている自分たちのケガや後遺症を補償する部分があります。
最低3000万から設計できますが、これを無制限補償にしても年間保険料は100円程度しか変わりません。
万が一、一生に関わるケガをしたとき、3000万では全く足りないのは簡単に想像できます。
他にもコスパの良い補償はたくさんあります。
逆に他の保険と重複して無駄になってしまうようなものは外すべきです。
自動車保険を正しく入っている人は少ない
このように、意外と知られていない自動車保険の知識がたくさんあります。
自動車のディーラーや板金塗装工場などから加入している方が多くいらっしゃいますが、
そこで保険を設計している方たちは保険のプロではありません。
自動車保険を最大限活用できる設計ができるのは、我々保険代理店の人間です。
保険で損をしたくない方はぜひ、みんなの保険屋さんにお任せください。
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