みんなの貯金事情を大公開!貯蓄額と賢いお金の貯め方を知ろう

更新日  2023/03/05

 

結婚、出産、育児、マイホーム購入など、お金が必要なライフイベントは多くあります。

将来への備えのため、早い段階からお金を貯めておくことが大切です。

貯蓄だけでなく、資産運用という選択肢もあります。

年代別貯蓄額 

「家計の金融行動に関する世論調査」(令和3年)によると、年代別の貯蓄額(中央値・平均値)は単身世帯、二人以上世帯のいずれも、

20代の人の貯蓄額が少ないことがわかります。

  単身世帯 二人以上世帯
平均 中央値 平均 中央値
20代 179万円 20万円 212万円 63万円
30代 606万円 56万円 752万円 238万円
40代 818万円 92万円 916万円 300万円
50代 1,067万円 130万円 1,386万円 400万円
60代 1,860万円 460万円 2,427万円 810万円
70代 1,786万円 800万円 2,209万円 1,000万円

貯蓄の平均値と中央値とは?20代から50代までの平均貯蓄額や老後に必要な金額も解説!

お金を貯めるには

  • 独身時代からコツコツ貯める

    結婚する前の20代や30代は、支出の大きなライフイベントが少ないため、将来に向けて貯蓄をはじめるタイミングとして適しています。

  • 結婚後は子どもが生まれる前や義務教育期間中に貯める

    結婚後の30代や40代になると、子どもの進学やマイホーム購入など、支出の大きいライフイベントが多くなります。

    大きなお金が必要になる前に、しっかりと計画を立てて貯蓄に取り組みましょう。

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今からできる備えを

年代別の平均的な貯蓄額や、今後必要になりそうなお金の目安がわかったら、早い段階で将来的な備えをすることが大切です。

 

 将来に向けてお金を準備するには、「資産形成」を行っていくことになりますが、

「資産形成」には、「貯蓄」と「投資」の2つの方法があります。

一般的には、「貯蓄」とはお金を蓄えることで、銀行の預金などがこれに当たります。

一方、「投資」とは利益を見込んでお金を出すことで、株式や投資信託などの購入がこの「投資」に当たります。

自分に合った貯蓄方法や貯蓄額、いつまでにいくら必要なのかはライフプランを踏まえて、

実際にどのようにお金を準備していくかを考えてみましょう。

みんなの保険屋さんでは、FPがお客様の家族構成や収入などの情報をもとにライフプランを作成します。

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