関節リウマチってどんな病気?

更新日  2020/08/29

関節リウマチとは、指、膝などの関節に炎症が起こってしまい

痛みや腫れなどの症状を伴う疾患です。

一昔前までは、不治の病と言われていましたが、現在は早くに治療を始めることで

リウマチになる前と変わらない程度の日常生活が送れるようになってきています。

関節リウマチは、高齢者だけがかかる疾患だと誤解している方も少なくありません。

実は、発症のピークは40歳前後ですが若い10代、20代など幅広い年齢層でかかる

可能性がある疾患なのです。

 

関節リウマチは、免疫機能の異常によって起こってしまうと言われており、

通常であれば、外敵に対して攻撃する免疫機能が、何らかの原因で自分自身の細胞を

外敵とみなしてしまい、よって関節に炎症を起こします。

こういった免疫機能の異常で起こる病気を「自己免疫疾患」と呼びます。

 

関節リウマチは、完全に完治すること難しい疾患です。

薬物療法や、リハビリ、手術などの治療法で進行するスピードを緩める事が前提となります。

発症してから、初めの2年間が進行するスピードが早いと言われており、

早い段階で治療を行うことで高い治療効果を期待できると言われています。

ただし、放っておくと悪化していく一方です。

リウマチ治療は進歩していますので早い段階での適切な治療がカギとなってきますね。

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アピタ会津若松店 高久

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