加害者でも被害者でも一大事

更新日  2020/04/02

2020年4月1日から、東京都の方で自転車保険の加入が義務化されました。

義務化の目的としては、自転車で他人にケガを負わせたり、他人の私物や財産を傷つけてしまった場合

その損害を加害者(ケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまった側)が賠償できるようにするためです。

「自転車は、大した事故にならないだろう」なんて甘く考えてはいけません。

近年、自転車事故で高度障害が残ってしまったり、死亡する事故も多発していて損害賠償が高額化し

加害者側が破産してしまうケースが出てきています。

なので、自転車保険が必須であることは確かなのです。

 

ですが、あるものに加入していると自転車保険に入る必要がなくなるほど幅広く補償してくれるものがあります。

それが、「個人賠償責任保険」です。

この個人賠償責任保険は、日常生活の中で偶然の事故により他人にケガをさせてしまったり物を壊してしまったりして

損害賠償を負った場合を保障してくれます。

この保険は、適応範囲が非常に広いことが特徴でもあります。

この機会にぜひ「みんなの保険屋さん」へのご来店をお待ちしております。

 

アピタ会津若松店 高久

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