社会保障制度の不足分

更新日  2019/12/08

病気をした時に、収入が途絶えたら生活費はどうなるだろう?

と、漠然とした不安を感じた事はありませんか?

最近注目されている保障の一つに「就業不能保険」があります。

病気やケガなどで働けなくなった時に収入を補填する保障で

生きている間の生活保障のような意味合いがあります。

 

まず国の社会保障制度で、働けなくなった時にカバーしてくれるものがあります。

健康保険からの「傷病手当金」公的年金制度からの「障害年金」の2つです。

会社を休んだ日から、連続して3日間が経過した後の4日目に傷病手当金の支給が始まります。

支給期間は最長1年6ヶ月で、支給額はお給料(標準報酬月額)の2/3になります。

1年6ヶ月を過ぎても働けない状態が続く場合、例えば障害者として認定を受けた場合は

障害年金に切り替わります。

年金額は、傷病手当金より少なくなってしまいます。

こういった制度がありますが、健康な時と比べると収入は不足してしまいますね。

一方で、毎月の支出は変わりません。

生活水準を下げることなく、毎日過ごしていくには

社会保障制度で賄いきれなかった不足分を補う「就業不能保険」に加入することをオススメします。

 

ただし、この話はあくまでも会社勤めのサラリーマンのお話。

一般的に、国民健康保険加入者は傷病手当金がありません。

傷病手当金だけでなく、色々な社会保障制度からの給付が会社員と比べてそれほど期待できず

必要になる(自分で備える)部分は多くなりますので注意が必要です。

保険の見直しや就業不能保険を検討する際は、みんなの保険屋さんにご相談ください。

 

アピタ会津若松店 高久

 

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