今から予防しよう血管事故

更新日  2019/11/03

秋を通り越して、もう冬が来たのかと思うような寒さですね。

これから本格的な冬になるにつれて、

脳血管の病気、急性心筋梗塞になる人が増加してきます。

シニア世代だけでなく、30代40代から増え始めるので

若いから関係ないとは言いきれません。

 

そもそもなぜ冬にこういった疾患が多くなるのか。

それは、寒くなると血管が収縮した状態が続くため

血液の流れが悪くなり詰まりやすくなります。

結果、脳卒中や急性心筋梗塞を引き起こしてしまうのです。

 

予防するためにどうしたらいいのか。

寒いと血管が収縮し、血圧が上がりやすくなるので

まずは定期的に血圧を測ることをおすすめします。

適度な運動も大切です。

適度な運動は血圧を下げる働きがあります。

ただし、キツイと感じる運動、急に力を入れる運動は

逆に血圧を上げてしまうので注意してください。

熱すぎるお風呂は避けて、ぬるま湯にゆっくり入るようにしましょう。

そして、暖かいところから寒いところに行く時は

めんどくさがらずに上着を羽織るなどの防寒対策をしてから

出かけましょう。

 

気を付けていても、血管系の疾患になってしまうことも

ゼロではありません。

今のうちから保障の見直しも大切です。

保険の相談は、みんなの保険屋さんにお任せください。

 

アピタ会津若松店 高久