【郡山 保険】最新ニュース「ラテマネー」《郡山フェスタ店》

更新日  2022/09/22

「ラテマネー」という言葉をご存じでしょうか。「1杯のラテ」ほどの少額な出費のことを指します。こうした少額の出費こそ、意識的に節約に努める必要があります。本コラムではラテマネーの例や見直し方について解説していきます。

ラテマネーの代表例として、どのようなものがあるでしょうか。振り返ってみて無駄使いだったと感じる少額の出費は、ラテマネーに相当すると言えます。

例えば、コンビニでついで買いするお菓子やおつまみ、マイバッグを持っていないときに買った有料のレジ袋、職場の自動販売機で1日に何度も買ってしまうペットボトル飲料、スマホゲームの少額の課金などは、ラテマネーである可能性が高いでしょう。

そのほか、「ATM手数料」も少額の出費という点で、ラテマネーとして考えられています。もちろん、急にお金が必要になったときにコンビニのATMでお金を引き出す際の手数料は、ある意味で必要経費とも考えられます。しかし、無計画に何回もお金を引き出すと手数料がかさみ、軽視できない出費となってしまいます。

ラテマネーを見直す際は、「その出費を控えることで実際にどのくらいお金が貯まるのか」を計算してみるのもおすすめです。

「塵も積もれば山となる」という言葉のとおり、ラテマネーが大きな出費につながっていることを実感できるため、節約するモチベーションにもつながるでしょう。

ラテマネーの出費を意識的に減らしていけば、今まで支払っていたお金が浮きます。その浮いたお金でできることはさまざまで、資産形成につなげることもできますし、自己投資に使うこともできます。

例えば老後のことを考え、浮いたお金で株式投資を始めてみてはいかがでしょうか。最近では少額からでも投資しやすい環境が整っています。

資産運用に興味はあるけど・・・と思っている方は

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郡山フェスタ店 小川

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