【郡山 保険】最新ニュース「がん保険」《郡山フェスタ店》

更新日  2022/08/18

生涯で何らかのがんにかかる確率は、男性:63%、女性:47%となっています(国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター「最新がん統計」)。男性も女性も「2人に1人はがんにかかる」と言えるでしょう。この確率だけ見ると、がん保険への加入は生涯不要、とは安易には断言できません。

たとえば、現在20歳の人が40歳までにがんと診断される確率は、男性ではわずか125人に1人、女性でも50人に1人です。

しかし、さらに年齢が高くなると、がん罹患リスクは高まります。50歳までには男性は50人に1人、女性は20人に1人、60歳までになると男性はおよそ13人に1人、女性はおよそ10人に1人と1割近くががんにかかるのです。

がんは部位によって、命にすぐに関わるものとそうでないものがあります。
2006年から2008年にがんと診断された人の「5年相対生存率(5年後に生存している人の割合)」を見てみると、全部位では62.1%(男性:59.1%、女性:66.0%)です。前立腺がん、皮膚がん、甲状腺がん、乳がんなどの生存率はほぼ9割以上ある一方で、膵臓(すいぞう)がん、胆嚢(たんのう)・胆管がんなどの生存率は3割以下になっています。

がん治療費には様々な費用がかかってきます。

がん保険のご相談は「みんなの保険屋さん」へご相談ください。

郡山フェスタ店 小川

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