【イオンタウン 郡山 保険】最新ニュース「要介護の前段階、フレイルとは」

更新日  2022/05/13

フレイルとは、要介護状態になる前段階を指します。

年を取って身体や心の動き、社会的つながりが弱くなった状態です。

フレイルをそのまま放置すると要介護状態になる可能性があるため、早めに気付いて予防することが大切です。

おいしいものが食べられない、何をするのも面倒、病気でもないのに体重が減ったといった傾向は要注意です。

高齢期のやせは、肥満よりも死亡率が高まるためメタボ対策よりも重要になります。

 

フレイル予防は「たくさん食べて、たくさん笑って、たくさん出かける」ことが望ましいとされています。

バランスの取れた食事と口腔ケア(口のトラブルは食事を遠ざけます)

ウォーキングやストレッチなどの身体活動

趣味やボランティア、就労などの社会参加

これらを毎日の生活に取り入れる事が、健康の秘訣です。

周囲にいる家族も高齢者を気にかけ、声がけをしてあげましょう。

 

万が一介護状態になってしまった際には、介護保険があると金銭的な助けになります。

公的な補助を最大限活用したとしても毎年30万前後の自己負担が発生します。

病気やケガと違い、介護は長く金銭的負担が続きます。

家族へ負担をかけないためにも早め早めの対策をしましょう!

 

みんなの保険屋さんでは介護保険も複数取り扱っております。

ぜひご相談ください。

イオンタウン郡山店 吉田

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