【郡山 保険】最新ニュース「ガンでもらえるお金」《郡山フェスタ店》

更新日  2021/11/11

いまや2人に1人ががんになる時代。いつ誰がなってもおかしくない。もしかしたら、自分や家族が明日、がんになる可能性だってある。がんと診断されたら、治療や闘病への不安と同時に湧き起こるのがお金の心配です。

最近はがん治療の進歩で生存率が上がっています。その分、治療が長期化して検査費や治療費が高額化しているのです。

がんになったときにあなたや家族を助けてくれる代表的な公的制度といえば「高額療養費制度」

これは医療費が高額になったときに支えてくれるのがこの制度です。年齢や所得に応じて1か月の自己負担額に上限が設けられ、それを超えた金額が後日戻ってきます。

あとは、給与の一部がもらえる「傷病手当金」 がんで仕事を休んでお給料がもらえないときや減額されたとき、お金が支給される制度。給与の3分の2が最長1年6か月間支給されます。

万が一がんで退職した場合は「失業給付」が支給されます。障害が残った場合は「障害年金」と、さまざまな給付金がありますが、長引く治療費には足りません。

やはり給付金が受け取れるまでの期間や不足する治療費は、がん保険で補償するのが一番です。

ガン保険など保険についてのご相談は「みんなの保険屋さん」へ。

郡山フェスタ店 小川

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