【イオンタウン 郡山 保険】最新ニュース「通院治療はどれくらい?」

更新日  2021/11/04

もしも病気やケガで入院をしてしまったら、入院にかかる費用も心配ですが

退院後に通院が必要になったらさらに費用の心配が出てきますよね。

 

厚生労働省のデータによると、退院後に約8割の方が通院治療を受けているそうです。最近では、外来(日帰り)で受ける手術や放射線治療が増えてきているため通院する方が多い傾向にあります。

特に、がんの場合は退院してからも治療が続きます。退院後も通院しながら抗がん剤治療やリハビリを続けることや、定期検査などが考えられます。

 

通院治療というと病院の窓口で支払う医療費を想像しますが、実際に通院で治療を続けると、そのほかにも諸費用がかかります。

車の運転が難しいようなケガや病気、遠方に住んでいるなどの場合は、タクシーで通院する可能性がありますし、小さい子どもを預けながら治療に通うような場合は、一時保育代やベビーシッター代がかかるかもしれません。それまでと同じように働けなくなることもあるでしょう。

治療に安心して取り組むためにも、様々なリスクに対して経済的な備えが大切です。

詳しいご相談は「みんなの保険屋さん」まで。

 

イオンタウン郡山店 井上

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