【イオンタウン 郡山 保険】最新ニュース「高齢者に多い骨折」

更新日  2021/10/14

誰でもケガの経験はあると思いますが、骨折の経験は少ないのではないでしょうか。

高齢になると、ちょっとした転倒でも骨折につながることがあります。

これは、加齢とともに筋力が低下し、歩くときなどに足が上がらなくなって転倒しやすくなることに加えて、骨がもろくなっていくためです。

一度骨折を起こすと長期間の安静が必要で、寝たきりの原因になる可能性もあります。

 

高齢者が骨折する原因のほとんどは「転倒」で、特に多い骨折が以下の4つです。

1.大腿骨近位部(だいたいこつきんいぶ)骨折

太ももの付け根の骨折で、転倒によって起こります。

寝たきりになってしまう方も多く社会問題となっています。

2.脊椎圧迫(せきついあっぱく)骨折

背骨の骨折で、尻もちをつくことで起こります。

3.上腕骨近位部(じょうわんこつきんいぶ)骨折

腕の付け根の骨折で、転んで肩を打ったり肘や手をついた時に起こります。

4.橈骨遠位端(とうこつえんいたい)骨折

手首の骨折で、転んで手をついた時によく起こります。

 

骨折の予防のために大切なことは「転倒予防」と「骨粗しょう症の予防と治療」です。

適度な運動とカルシウムやたんぱく質を意識した食生活を心がけましょう。また、転倒しないための環境作りや服装、靴を身に付けることが予防に繋がります。

 

保険には、骨折した時の治療に備える保障もございます。

保険のご相談は「みんなの保険屋さん」まで!

 

イオンタウン郡山店 井上

 

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