【郡山 保険】最新ニュース「家計簿のコツ」《イオンタウン郡山店》

更新日  2021/09/30

 

みなさんは、家計簿をつけても長続きせず気を落としてしまった経験はないでしょうか?

簡単そうにみえますが、家計簿を続けることが出来ない理由の大半は「面倒だから」や「こだわりすぎて続かなくなったから」が多いそうです。

 

家計簿を続けるのが苦手な方やこれから始めたい方に、家計簿を続けるコツを3つご紹介したいと思います。

 

続けるコツ①家計簿をつける目的を明確にする

まずは、家計簿をつける目的を明確にしましょう。

目的はなんでも構いませんが、家計簿をつけたいと思う人の多くは、支出額が多いことに悩んでいたり、思ったように貯金ができないと感じていると思います。

「お金の流れを把握し、無駄な支出を減らすため」や「具体的な貯蓄目標を達成するため」など目的を明確にしましょう。

また、具体的な貯蓄目標額を設定しましょう。旅行に行くために2022年12月まで50万円を貯めるというように、お金を貯めるための、具体的な期間、金額を目標にします。

 

続けるコツ②こだわり過ぎずシンプルに

支出項目をこだわって細かく設定してしまうと集計に時間がかかったり、多く設定し過ぎると自己満足で終わってしまうというケースは多くみられます。

家計簿は家計の収支を把握することが目的なので、どの支出項目に記載しても支出そのものには変わりありません。シンプルにすることで、どの支出項目に分類するか悩むこともなく気持ちも楽になります。

 

まずは、支出項目を3つに設定してみましょう。

・日用品費・・・食材や消耗品(スーパーなどで一緒に購入することも多いはずです。日用品としてひとくくりにしましょう)

・住居費・・・家賃、住宅ローン、水道・光熱費、火災保険、固定資産税(家に住むために必要な支出と考えましょう)

・その他費用・・・ガソリン代、生命保険料、通信費、交際費など日用品費にも住居費にも該当しないものです

 

続けるコツ③自分に合った家計簿を使う

家計簿は、書店で見かける書籍タイプ以外にも表計算ソフトを使って自作してみたり、スマホアプリなど自分に合ったものを選べます。家計簿が続かない方向けにシンプルな家計簿もたくさんあります。

最初のうちは、本格的な家計簿を使わなくても紙のノートに何にいくら使ったかメモするだけでも良いでしょう。

 

家計簿をつけるようになると、家計簿をつける前に比べ、お金を使うことをさらに意識するようになります。無駄遣いが少なくなり、貯蓄に回せるお金が増えると嬉しいですよね。一度挫折した方も、もう一度チャレンジしてはいかがでしょうか。

 

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イオンタウン郡山店 井上