【郡山 保険】最新ニュース「数字で見る介護の備え」《イオンタウン郡山店》

更新日  2021/09/17

≪長寿大国日本≫

平均寿命がどんどん伸びている反面、長生きすることのリスクも無視できなくなってきました。

一つは資産寿命。国からもらえる年金だけでは豊かな生活は送れません。現役時代にしっかりと資産運用する必要があります。

もう一つは健康寿命。健康で生きていける期間と死亡するまでの期間にはギャップがあります。

男性の平均寿命80.98歳に対し、健康寿命は72.14歳。

女性は平均寿命87.14歳に対し、健康寿命は74.79歳。

約10年間、何かしら日常生活に制限がある状態(生活支援や介護など)が続きます。

 

≪金銭的な問題≫

介護というと、家族に迷惑がかかるという精神的な不安、金銭的な不安があります。

実際にどのくらいお金が必要なのでしょうか?

介護状態に認定されると、公的介護サービスを使う事ができます。

要介護状態のランクにより支給限度額や自己負担額が異なります。

公的介護サービスを限度額まで利用した場合の自己負担額(年額)要介護2から5では23.6万~43.4万円です。

 

≪平均の介護期間≫

介護の問題は、「いつまで続くか分からない」ということもあります。

介護期間の平均は約4年7ヵ月です。10年以上かかるケースは15%あります。

だからこそ、負担は小さくしておきたいものです。

公的介護サービスを利用できれば、負担を最小限に抑える事が可能です。

しかし前項でも挙げた通り、毎年約30万~50万がかかることを考えると公的介護サービスを満足に受けられない場合もあります。

 

≪具体的にどう備えるか≫

そこで、民間の保険会社が提供する介護保険があります。

要介護状態になったとき、毎年50万円の保険金を受け取れる事ができれば公的介護サービスをフルに活用できます。

家族の負担を最小限に抑える事ができ、金銭面の不安も解消されます。

 

簡単な健康告知で加入する事ができ、保険料も手頃な保障です。

早めのご検討をおすすめいたします。

介護保険のご相談もみんなの保険屋さんにお任せください。

イオンタウン郡山 吉田

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