【郡山 保険】最新ニュース「在宅介護の負担に備えて」《郡山フェスタ店》

更新日  2021/09/16

親の介護の心配をされている方のほとんどが仕事と介護の両立が出来るのか、費用はいくら必要になるのかと不安を感じています。

特に介護施設ではなく自宅などで介護をする場合は家族への負担は大きくなります。

在宅介護での費用は、月平均4万6千円。

介護期間は在宅と施設を含めた全体の平均で約4年7か月なので、単純計算で介護期間中に約250万円かかることになります。

他に住宅改装、介護用ベットの購入といった一時費用で約69万を加えると合計で約320万円。

と言ってもあくまでも平均で、健康状態によって膨らむ可能性もあります。

公的介護保険は在宅介護の場合、要介護度によって1か月の支給限度額が決まります。この金額の範囲で介護サービスを利用します。実際にかかった費用の1~3割を所得などに応じて負担する仕組みです。

あとは介護休業、介護休暇などの仕組みも把握しておくといざという時助かります。

介護・認知症の保険もありますのでぜひ「みんなの保険屋さん」へご相談下さい。

お待ちしております。

郡山フェスタ店 小川

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