公的介護保険を利用するには。

更新日  2020/07/06

公的介護保険を利用するには、「要介護認定」の申請が必要です。
現在、どの程度の介護状態かを判定してもらいます。

申請:本人または家族が市町村の介護保険の窓口へ申請書を提出。
※主治医がいる場合は、申請書に忘れずに記入。
※居宅介護支援事業所や介護保険施設などで代行してもらえます。

要介護認定の調査・判定:
1、訪問調査    調査員が自宅を訪問し、本人や家族から聞き取り
2、主治医の意見書 市町村が主治医に連絡を取り意見書を作成。
3、一次審査    訪問調査と主治医の意見書をもとに要介護度を一次判定。
4、二次審査    保険・医療・福祉の専門家で構成される「介護認定審査会」が、
一次判定の結果と主治医の意見書をもとに総合的に判断して、二次判定。
認定・通知:判定結果にもとづき、要介護度が認定されます。

介護相談の窓口が「地域包括支援センター」ですので、まずは相談してください。

又、介護状態になる前の備えも必要です。
介護保険の相談は、「みんなの保険屋さん」まで。

郡山フェスタ店 今泉
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