【郡山 保険】最新ニュース「住宅ローンは退職金で返済すべき?」《郡山フェスタ店》

更新日  2023/01/17

定年退職をして得た退職金を住宅ローンの返済にあてようと考える方は多いのではないでしょうか。

まとまったお金があるうちに住宅ローンの返済をしてしまえば、トータルで返済する額は減らすことができます。

しかし、一方で老後の生活に影響があるため、注意が必要です。

退職金を使って住宅ローンの残債を繰り上げ返済する最大のメリットは、総返済額を減らせることです。

住宅ローンを借りているとき、月々の返済があるだけでなく、そこには金利負担が生じています。

残債がなくなることで、この先、負担するはずだった金利がなくなります。

そのため、トータルで返済する額は、もともと予定していた返済期間を使って返済する場合よりも少なくなります。

特に変動金利で借り入れている場合は、この先、経済状況の変化によって高金利になり金利負担が増すおそれがあります。

そのため、金利上昇が予測される場合、繰り上げ返済を行うメリットは大きいでしょう。

退職金を住宅ローン返済にあてると、手持ちの現預金がなくなってしまうというデメリットがあります。

退職金は本来、老後の生活資金として使うべきものです。

それを住宅ローンの返済に使ってしまえば、老後の資金づくりの資金源を失います。

全額を返済するのではなく、一部を返済するという方法もあります。

たとえば、残債が1,000万円あるうちの500万円分だけを返済するというやり方です。

住宅ローンを完全には返すわけではないので、繰り上げ返済後も、月々の返済は続きます。

しかし、元本が減ったことに応じて、一回の返済額は下がり、金利負担も軽くなります。

繰り上げ返済しなかった場合に比べれば、負担は軽減されます。

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