【イオンタウン 郡山 保険】最新ニュース「冬場に多発するヒートショックを防ぐには」

更新日  2022/12/16

ヒートショックとは?

気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックといいます。

この血圧の乱高下に伴って、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などの病気が起こります。

平成27年には、交通事故による死亡者が4,117人であったのに対し、ヒートショックでは4倍超の17,000人が亡くなっています。

 

ヒートショックは暖房の効いた部屋から寒い脱衣所に移動し、湯船に浸かった時などに起こります。

暖房の効いた部屋から脱衣所に移動した際には、寒さで血圧が上昇します。

そこで服を脱ぎ、浴室へ入るとさらに血圧は上昇。

その後、浴槽に入ると、急に身体が温まるため、血管が広がり血圧が急激に下がります。

 

冬場は長風呂になりやすいため、特にリスクが高くヒートショックが多発します。

また、トイレも室温が低く、用を足す際に力む事で血圧が上昇、血管系の病気が発生しやすくなります。

 

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ヒートショックを防ぐには

ヒートショックを予防するには、血圧が乱高下しないようにすることです。

部屋と部屋の温度差を無くしたり、身体に負担の無い入浴方法を心掛ける必要があります。

 

対策① 脱衣所と浴室を暖める

脱衣所に暖房器具を置いたり、浴室に入る前に数分シャワーを出しっぱなしにしておくことで室内が暖まります。

床が冷たい場合はマットやスノコを置いておくのも効果的です。

 

対策② お風呂の温度を低めに設定

お風呂の温度が42度以上になると心臓に負担がかかることが報告されています。

41度以上で事故が増えるというデータもあるので、38度~40度程度にすることが望ましいです。

手や足など心臓から遠いところからかけ湯をしてから入浴し、浸かっても胸までのラインに留めておきましょう。

首まで浸かるのは心臓に負担がかかります。

 

対策③ ゆっくりをお風呂から出る

入浴中は血管が広がり、血圧が低下しています。

この状態で急に立ち上がるとめまいを起こしたり失神したりする可能性があります。

特に血圧を下げる薬を飲んでいる方は注意が必要です。

また、飲酒後は血圧が下がっていますので、直後の入浴は避けて下さい。

 

 

あまりニュースになっていないだけで、新型コロナウイルスよりも身近で、死亡リスクも高い事故です。

冬本番となり寒い日が続きますので、決して侮らず対策していきましょう!

イオンタウン郡山店 吉田

 

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