【イオンタウン 郡山 保険】最新ニュース「子どもが生まれたら学資保険?他の人は月いくら貯めているの?」

更新日  2022/12/15

みんなの保険屋さんにご来店されるきっかけでとても多いのが「お子様が生まれた(生まれる予定)」です。

お子様の教育資金準備や、ご夫婦の保障の見直しをご希望される方がほとんどです。

今回は教育資金事情についてご紹介します。

 

1.子供が生まれたら学資保険?

お子様にかかる教育費が膨大な金額になるというイメージはみなさん持たれているでしょう。

福島県では、中学校まで公立で、高校・大学は公立私立と分かれてくる方が多いと思います。

高校私立、大学私立文系4年制と進学した場合、自宅通学であっても1000万、一人暮らしとなると1200万以上かかってきます。

宿や予備校、習い事やスポーツ教室など学校外での費用も入れるとさらにかかってきます。

直前になってから準備し始めてもとても間に合いません。早めにコツコツ貯める事が重要です。

 

そこでぴったりなのが学資保険。

お子さんが0歳の時から加入でき、毎月決まった保険料を積み立て、満期時にまとまった金額が受け取れる保険です。

今の戻り率は105%前後の商品が多いですが、中には元本割れを起こしている商品もあるので注意が必要です。

「戻り率が低いから、満期まで解約できない学資保険よりも、いつでも引き出せる現金貯金や利回りが高い積み立てNISAの方が良い」と考える方も一定数います。

学資保険は「保険」です。契約者が死亡した場合、それ以降の保険料払い込みは免除されます。その場合でも満期金はしっかり満額受け取れます。

現金貯金や積み立てNISAでは、万が一に備える事ができません。

絶対に準備しなくてはいけないお金です。何があっても子供たちに進みたい進路へ進んでもらえるよう、積み立てるお金に保険をかけておくべきしょう。

 

今は学資保険の他の保険で備えている方も増えています。

・終身保険

保護者が被保険者となる一生涯の死亡保障。10年から15年で保険料を払い込み、払込終了後に解約する事で払った保険料以上の払戻金が受け取れます。

学資保険にはないメリットとして、①受け取るタイミングを任意で決められる、②死亡した場合に死亡保険金を即受け取れることが挙げられます。

戻り率は学資保険と同程度なので、上記のメリットの分、人気が高まっています。

終身保険には、日本円建てのものと米国ドル建てのものがあります。米国ドル建ての方が戻り率が高く、積極的に増やしたい方におすすめです。

死亡保障として見た場合も、米国ドル建ての方が大きい保障となります。為替相場の影響を受けるため、解約時の相場に注意が必要です。

 

・変額保険

支払った保険料を株式や債券、投資信託などで保険会社が運用していく保険です。

学資保険や終身保険とは以下の違いがあります。

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積み立てたお金を運用していくため、増える場合・減る場合があります。

リスクがある分、高い戻り率が期待できます。

 

2.月にいくら積み立てるのがいいの?

まずはこの資料をご覧ください。

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資料:ソニー生命保険「子どもの教育資金に関する調査2021」を基に作成

平均貯蓄額は14,189円/月となります。

ただし、この平均額の算出は0円の人、全く準備していない人も含まれているので、準備している人たちだけの平均はもう少し上がります。

児童手当で1万~1万5千円支給されるので、そっくりそのまま貯蓄している人が多いようです。

 

仮に「大学入学までに400万貯めたい」と考えた時、400万÷18年≒22万 1カ月当たりおよそ18,500円の積立が必要です。

「いつまでに」「いくら貯めたいのか」この2つをまず考え、月々の貯蓄額を設定しましょう。

 

今回は最近の教育資金事情についてご紹介しました。

さらに詳しく相談したい場合はお近くのみんなの保険屋さん店舗までご来店ください。

イオンタウン郡山店 吉田

 

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