【イオンタウン 郡山 保険】最新ニュース「よくある質問:住宅ローンの適正な借入額は?」

更新日  2022/12/12

住宅を購入したいが、自分の収入からいくらまでなら借りて大丈夫なのかアドバイスして欲しい。

こういった住宅購入に関するご質問をよくいただきます。

 

金融機関は年間の返済額が額面年収の30%~35%となる金額までは貸してくれます。

例:年収400万の方 400万×30%=120万 1ヶ月の返済額10万

例:年収600万の方 600万×35%=210万 1ヶ月の返済額17万5千

しかし、借りれる額=返せる額ではありません。

 

額面年収400万の方の手取り額は300万~340万ほどになります。ボーナスが2ヶ月分あると仮定すると月給は21万~24万となります。

この月給から毎月10万円住宅ローンの返済に充てられるのは、かなり厳しいですよね。

生活はできるかもしれませんが、老後の貯蓄や教育資金の積立をする余裕は無いでしょう。

 

理想の返済に充てる比率は、手取り収入の20%程度です。

先ほどの額面年収400万の方であれば、4万2千~4万8千となります。

もう少し払えると感じる方も多いと思いますが、理由は2つあります。

①返済期間が長期となるため、物価の上昇や家族構成の変化、ライフスタイルの変化で家計収支が変動する。

②住宅資金は購入金額だけでなく、固定資産税や修繕費の積立などもあるため。

変動金利で借り入れる場合、金利の上昇にも備えなければいけません。

 

住む家を妥協できない!という方は、頭金を多く入れることで毎月の返済額を減らしましょう。

利息を減らせますし、適用金利が有利になります。

現金で置いておく金額は、万が一病気やケガで働けなくなった時を考え6ヶ月分~1年分ほどあれば良いと思います。

余剰資金は頭金や、繰り上げ返済できるよう資産運用に回しましょう。利息がほぼ付かない銀行に置いておいても意味はありません。

 

みんなの保険屋さんでは、住宅ローンが返しきれるかキャッシュフロー表を作成して診断いたします。

ライフプランサンプル

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途中で貯金が底をついてしまわないよう、適正な借入額や家計の見直しなどをアドバイスいたします。

もちろん相談は無料です。

住宅購入前にぜひ一度ご相談ください。

イオンタウン郡山店 吉田

 

 

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