【郡山 保険】最新ニュース「出産は保険適用??」《郡山フェスタ店》

更新日  2022/11/04

人生の中でも大きなライフイベントとも言える我が子の誕生。心待ちにしているご夫婦、ご家族も多いことでしょう。嬉しさと同時にもしかするとちょっとしたお金の心配事を抱える方もいらっしゃるかもしれません。

民間の医療保険の場合の考え方も公的保険と同様で正常分娩は保障対象外、異常分娩は対象となるケースがほとんどです。

異常分娩の場合、処置後の経過も含めて、正常分娩よりも入院日数が長くなりがちです。

そんなとき、医療保険の給付金の役割は大きいですね。

入院給付金は、入院日数に応じた受け取りが可能ですので、5,000円、10,000円といった入院給付金日額×入院日数分が受け取れます。

さらに、支払対象の手術を受けていると手術給付金も受取れます。

ただし、加入している保険商品によって、保障の対象範囲や支払対象期間が異なるのでご自身の加入している保険内容を事前によく確認しておくことが大切です。

妊娠判明後に医療保険に加入した場合、特定部位不担保といって、妊娠、出産に関して保障が使えない期間が付いてしまう事もあります。

条件付き加入の場合、保障の対象外となり異常分娩だったとしても給付金は受け取れません。

また次の妊娠でも給付金が受取れない可能性も高くなります。

いざ保障が必要なときに受けられないという事態を避けるためにも、妊娠・出産前に民間医療保険の検討をすることが重要です。

「みんなの保険屋さん」郡山フェスタ店では女性スタッフがおりますので、女性の悩み、情勢のご病気など気兼ねなく

話をして頂けると思います。

ぜひご予約、ご来店ください。

郡山フェスタ店 小川

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