【会津若松 保険】最新ニュース「指定代理請求制度について」《ドン・キホーテ会津若松店(旧アピタ会津若松店)》

更新日  2021/10/14

入院した時や手術した時の給付金、高度障害保険金、リビングニーズ特約保険金などは、通常保険の対象になっている本人が受取人となります。

しかし、寝たきり状態や病名を知らされてないような場合には本人であっても請求できません。

 

この制度は、なにか特別な事情がある場合、本人に代わって指定した代理人が請求できるものです。

一般的には、「指定代理請求人」による保険金などの請求に関する特約を保険に付けている場合に代理請求できます。

指定代理請求人の範囲や、代理請求できる保険金・給付金の種類などは生命保険会社によってことなります。

あらかじめ、支払事由や保障内容を指定代理人に説明しておくことが必要です。

 

本人が請求できない特別な事情とは何なのかですが、

例えばですが、本人が余命もしくは病名を知らされていないため請求できないとき。

(がんだと告知を受けていないときなど)

本人が、心神喪失などの状態にある為、請求が困難なとき。

(病気やケガで寝たきり状態となり、意思表示ができない場合)

 

〇指定代理請求人の範囲(例)〇

・被保険者の戸籍上の配偶者

・被保険者と同居または生計を一にしている3親等内の親族

(父母、祖父母、子、兄弟姉妹など)

※場合によっては、一定の条件に合えば内縁関係でも可能な保険会社もあり。

 

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ドン・キホーテ会津若松店(旧アピタ会津若松店) 高久

 

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