【会津 保険】最新ニュース「医療費の準備に貯蓄という手段は使いにくい」《MEGAドン・キホーテUNY会津若松店》

更新日  2021/03/21

この世に産声をあげてからこの世を去るまで、

私たちは、医療にかかわることになります。

その医療にかかる費用は、

国民1人あたり一生涯で男女計2,400万円と推計されています。

そしてこの医療費の半分は70歳以降にかかってくることがわかっています。

(※厚生労働省「生涯医療費(2010年度推計)」を参考にしています)

この医療費はあくまで総額なので、自己負担する金額ではありません。

 

実際に自己負担する金額は、

70歳未満は3割、

70歳以上74歳までは2割、

75歳以上は1割(年収約370万円以上の現役並み所得者は3割)

となっています。

さらに、高額療養費が適用されると、さらに自己負担割合は下がります。

 

ただし、入院にはこの医療費以外に

入院時の食事代や、大部屋以外の個室などを希望した場合の差額ベッド代、

諸雑費、先進医療を受けた際の治療費などがかかり、

こちらは完全自己負担になってきます。

つまり、1回の入院でかかるお金は数万円かもしれませんし倍以上かもしれません。

金額はこのくらいです!と断言は難しく、予想できないということです。

それに、一生のうち何度の入院をするかもわかりません。

そう考えると、医療費のために「具体的にいくら貯金していれば保険に入る必要はない」

とは言いにくいのです。

 

貯蓄は、なにか目的のあるお金を毎月コツコツと計画的に作るための手段。

保険は、いつ起こるかわからない不測の事態に備えるための手段。

同じお金を用意する手段でも、貯蓄と保険は利用する目的が違いますし、

医療費を貯蓄から取り崩して払うことになれば、ライフプランに狂いが

生じてきてしまうかもしれません。

趣味に使おうと思っていたお金なのにこんなことになるなんて・・・と、

ならないようご自身のニーズに合った保障をしっかり考えていきましょう。

 

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