子供の医療保険を考える

更新日 2017/08/30

 

みなさま、こんにちは!!

 

今回は「子供の医療保険」についてお話をさせて頂きたいと思います。

 

 

子育て世代の皆様の中には「子供に医療保険の必要性は感じているが、今すぐに準備しなくても・・・・」と考えられている方も、いらっしゃると思います。

 

我々がご相談の中で良く耳にするのは、「子供は医療費がかからないから、大丈夫かな」というご意見です。おっしゃる通りでございます。

 

実際、郡山市では18歳まで医療費を助成してくれます。

市販の薬を買うより病院に行ったほうがお金はかからないこともあるようです。

 

 

しかし、お金がかからないのはあくまでも「医療費」だけです。

では医療費以外にどのようなお金が必要になるのでしょうか??

 

小さいお子さんが「入院」することになった場合、前記のように医療費、入院費は支払わなくてよいのですが・・・・実は・・・。

 

小さいお子さんを一人で入院させるというケースよりもお母さんかお父さんが付き添いをされる方が多いです。

 

そこで大部屋ではなく個室を希望したり、付き添いの方のベッドを借りた場合お金が別途かかります。

さらに、お仕事をしていれば、その期間、お休みして収入が減ってしまうこともありえます。

あるいは、付き添いをおじいちゃん、おばあちゃんに付き添いをお願いした場合のお礼などもあるようです。

 

他にも、お見舞いに来て頂いた方に快気祝いを渡したりなど、お子さんの入院でも、大人が入院する場合と同じような自己負担費用がかかってしまう場合があります。

 

以上のようなことの備えや入院時の予備資金としてご活用が出来るので、

「子供の医療保険」を一度お考えになられてはいかがでしょうか。

 

 

イオンタウン郡山 桑原