夏に増える、危険で身近な病気とは・・

更新日 2017/08/05

皆様こんにちは!!

いよいよ、梅雨明けし、お祭りシーズンが到来です。

イオンタウン店では、お祭り企画を継続中でございます!!

 

 

 

突然ですが・・・

厚労省では、8月を

食品衛生月間

と定めています。ご存知でしたか??

8月は特に食中毒が多発する時期なので予防をしっかり行い

未然に防ぎましょう!! ということです。

 

 

食中毒全体のうち9割を占める細菌性食中毒が、1年を通して最も多く

発生するのはやはり夏場ですが、9月、10月は寄生虫クドアや毒キノコ、

12月から4月まではウイルス性の食中毒が多く発生するので、

年間を通して食中毒は発生しているんです。

 

そこで大切なのが医療保険です。食中毒なんてたいしたことない、

と思うかもしれませんが油断すると大変なことになります。

重症になった場合、

1日あたりの医療費・・・平均10,100円

在院期間・・・・・・・平均15.4日

(手術あり  20.9日)

(手術なし  15.4日)

窓口での支払い総額は  154,800円にもなるのです。

こちらから高額療養費制度を使いますと(70歳未満の一般的な所得の場合)

82,600円におさえられますが。

それでも負担は大きいですね。。。

 

 

お祭りで、屋台のものを食べたり(じゃがバター食べたい)

海でバーベキュー(羨ましい)

各種スポーツ大会(サッカーやりたい)

牧場に行ってソフトクリーム(味が濃くておいしい)

など、

これから、秋にかけて、外で食事を取ることが増えると思います。

高温の場所に食べ物、飲み物を置いておくのも危険です。

 

食事の前には、キチンと石鹸などで手を洗う、ウェットティッシュなどで手をしっかり拭く、

食べ物は極力、高温になるような場所に置かないなど、

未然に食中毒を防ぐよう気をつけましょう!!

 

食中毒は、本当につらいです。(経験者は語る)

 

 

イオンタウン郡山店  桑原・大川原